フルーツ青汁で便秘解消♪下剤の常用は危険?

フルーツ青汁の便秘への効果を他の便秘解消法と比較

フルーツ青汁で便秘解消

 

『毎日すっきりできない・・・』
『お腹がいつも張っている感じがする・・・』

と便秘にお悩みのあなたへ

 

 

何をしてもすっきりできないと諦めていませんか?
便秘に悩む方は多く、日本人の約476万人がその症状に苦しめられていると言われており、このことに悩まされている方も非常に多いです
そして、このことで悩み過ぎることは腸にとってもストレスになりかえって便秘を悪化させてしまいます

 

 

便秘はその名前の通り、お腹の中に便が溜まっている状態ですが、腸に溜まった便はそこでどんどん腐敗していってしまいます
そうすると腸の中の善玉菌がどんどん死んでしまい、悪玉菌が増えることになってしまいます

 

 

善玉菌は身体の免疫力を高めたり、うんちが出やすいように腸の蠕動運動を活発にしてくれる力がありますが、悪玉菌は発がん性のある物質や悪臭の漂う物質を作り出してしまい、徐々に身体にダメージを与えていきます

 

 

現在、日本人に多い病気の1つに大腸がんがありますが、悪玉菌が増えた状態が放置することは大腸がんの原因を放置する事に等しいんです…
でも、便秘改善と一言で言っても様々な方法がありますし、中には多くの問題を抱える方法もあります
そして、やっぱり『楽しい&体感できる方法じゃないと続かない!』という方も多いのではないでしょうか?

 

 

そこで、今回は世間で一般的に行われている便秘解消法の問題点と楽しく便秘解消が行えるフルーツ青汁を使った方法を比較しながら紹介していきます


世間で紹介されている便秘解消法が抱える問題点とは?

便秘薬の副作用

 

世間では多くの便秘解消法が紹介されていますが、実はその中には余り効果がないものやとっても怖いものもあるんです

 

 

例えば、病院で処方してもらえたり、指導してもらえる代表的な方法には薬やマッサージがあります
ただし、これらの方法は『病院で指導してもらえるぐらいだから絶対に安全で確実!』というわけでは決してありません

 

 

例えば、マッサージの場合はお腹の上で「の」の字を書くように動かして腸の運動を活発にします
こうすることで腸の蠕動運動が促され排便につながります

 

 

ただし、これは根本的な解決法ではなく、あくまでその場しのぎの方法です
腸の蠕動運動が弱く、便秘気味という方は腸の蠕動運動が弱くなる何らかの原因を抱えている場合がほとんどです

 

 

食生活を中心とした生活習慣の乱れで善玉菌が減り蠕動運動が弱くなっている方もいれば、女性の場合は腹筋が弱く十分にいきめないことが関係していることもあります
つまり、マッサージはこれらの原因に直接介入できていないので、あくまで一時しのぎの方法で根本的に便秘を解決することは難しいんです
では、便秘薬に関しては具体的にどんな問題点があるのでしょうか?

便秘薬が抱える2つの問題点

塩類下剤

マッサージが根本的な解決にならないとここまで紹介してきましたが、では便秘薬はどうなんでしょうか?

 

便秘薬もいくつかの種類がありますが、もっともよく使われるのは塩類下剤と言われる種類の便秘薬です
これにはマグミットやマグラックスなどの便秘薬が当てはまりますが、酸化マグネシウムという成分がメインです

 

酸化マグネシウムは腸の中で水分を吸収する働きがある為、便を大きくして腸の蠕動運動を促す効果があります
また、酸化マグネシウム製剤はクセになりにくいと言われており、比較的優しく効いてくれるので副作用も少なく多くの方が飲まれています

 

しかし、人によっては十分な効果を実感しにくく、「弱い薬だから…」といつの間にか薬の量を増やしてしまったり、慢性的に使い続ける方もいらっしゃいます

 

そして、いくら弱い薬とはいえ自己判断で薬の量を増やしてしまうことは非常に危険を伴います
実際にマグミットの添付文書をよく見てみると以下の様な内容が注意事項として記載されています

●重大な副作用:高マグネシウム血症(頻度不明)
本剤の投与により、高マグネシウム血症が現れ、呼吸抑制、意識障害、不整脈、心停止に至ることがある
悪心・嘔吐、口渇、血圧低下、徐脈、皮膚潮紅、筋力低下、傾眠等の症状の発現に注意するとともに、血清マグネシウム濃度の測定を行うなど十分な観察を行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと

 

●高齢者では、高マグネシウム血症を起こし、重篤な転帰をたどる例が報告されているので、投与量を減量するとともに定期的に血清マグネシウム濃度を測定するなど観察を十分に行い、慎重に投与すること

 

●便秘症の患者では腎機能が正常な場合や通常用量以下の投与であっても、重篤な転帰をたどる例が報告されている

 

●長期・大量投与により胃・腸管内に欠席を形成し、腸閉塞を起こしたとの報告がある

マグミット錠添付文書より引用

 

マグミットなどの塩類下剤は安全と思われがちですが、このように添付文書には注意事項やリスクが事細かに書かれています

 

実際に過去に塩化マグネシウム製剤を使って死亡した事故も何度か取り上げられており、薬の長期的な使用は原則行わないこと、定期的に血中マグネシウム濃度の測定を行うように何度も注意が促されています

便秘治療薬として一般に使われることの多い「酸化マグネシウム製剤」を飲んだ後、血圧低下や不整脈をまねく「高マグネシウム血症」を起こしたケースが29件あり、うち4件が死亡していたとして医薬品医療機器総合機構が20日、製薬会社17社に注意を呼びかけた

 

医薬品医療機器総合機構によると、2012年4月以降、「高マグネシウム血症」の副作用が、29件報告されており、このうち4件が死亡していたという。死亡例1件と副作用19件では、薬との因果関係を否定できないとして、同機構は協和化学工業や吉田製薬など19会社に対し、薬の添付文書で注意を喚起するよう指示した

ハザードラボ:マグラックスなど便秘治療に使う「酸化マグネシウム製剤」で死亡報告より引用

 

大腸刺激性下剤

比較的軽い便秘薬として塩類下剤がありますが、それもここまでで紹介したように様々な問題点があります
しかし、便秘薬の中には更に強い大腸刺激性の下剤と呼ばれるものもあり、こちらを使っている場合は更に注意が必要です

 

大腸刺激性の下剤は、薬で無理やり大腸の収縮を促して便を絞り出すためのものです

 

元々、腸は何かを食べることで膨らみ、膨らむことで腸が刺激され便を出すための蠕動運動が起こります
一方、便秘症の方はこの蠕動運動が様々な原因で弱くなっている可能性があり、便を出す力が低下してしまっています

 

そして便を自力では出せないため、どうしてもお腹が張りやすく下剤に頼ってしまうというスパイラルになってしまうことがあります

 

確かに便が余りにも溜まりすぎてどうしても出ない場合などはこの方法が非常に有効になることもあります
しかし、塩類下剤と同様に使い続けるとやはり身体へのダメージが大きくなることと、決して便秘の原因を根本から解決させていないことを忘れてはいけません

 

それに大腸刺激性の下剤は使い続けるとかえって便秘を悪化させてしまうことも多い薬です

 

これは大腸刺激性の下剤は無理やり腸の収縮を促すことが関係しています
薬で無理やり蠕動運動を行わせることは腸自身が蠕動運動を行って便を出そうとする機会を奪うことにもなってしまっていて、ますます蠕動運動を行う力が弱くなりより重度の便秘になるという場合もあるんです

 

このように薬はあくまでも一時的に便秘を解消するものでしかなく、

  1. 常用すると様々な副作用を招くリスクがあること
  2. 常用しなくても体質によっては身体に全く合わず様々な副作用に苦しむリスクがあること
  3. ヒドい場合は重篤な副作用で死亡することすらあること
  4. 便秘を根本から治すものではないこと

という4点をしっかりと抑えておかなければいけません

 

では、便秘をしっかりと改善させるためにはどういった方法が良いのでしょうか?


便秘解消の基本の食事と食事が抱える問題点とは?

便秘改善食事

 

薬は便秘を根本から解消させるものではありません
そして、便秘を根本から解消させるためには食事などの生活習慣を見直すことが必須です
便秘の解消のためには食物繊維を多く含む野菜や海藻、イモ類などをしっかりと摂ることが大切です

 

 

しかし、実際の所この事も中々上手くいかないという方もいらっしゃいます
便秘解消の為には1日20g程度の食物繊維を摂らなくてはいけませんが、20gの食物繊維を摂るためには食物繊維の豊富なゴボウや春菊、アボカドを例に見てみるとゴボウなら2本、春菊なら3.5束、アボカドなら3個近くを1日に食べなくてはいけません

 

 

慢性的で重度の便秘の方の場合、余程食物繊維を意識した食事メニューを組み立てなければならず、現実的には食事で便秘解消をすることが難しいという方もいらっしゃいます

 

 

では、現実的に食事で食物繊維を摂取することが難しい場合はどうすれば良いのでしょうか?


フルーツ青汁で効率よく食物繊維などの成分を吸収♪

フルーツ青汁の便秘解消効果

 

便秘解消の為に食生活を改善する
そんな時にオススメなのがフルーツ青汁

 

 

青汁と言えば『マズい!』『苦い!』、『飲みにくい!』というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、フルーツ青汁の場合は野菜の他にフルーツもたっぷり入っているのでとても飲みやすいものが多くなってきています

 

 

フルーツ青汁には様々な野菜や果物が含まれていますが、特に便秘解消に役立つ原材料は以下の3つです♪

大麦若葉

大麦若葉は大麦の葉です
ここには非常に多くの栄養素が含まれていて、食物繊維は100g辺りなんと41.1g
食物繊維以外にも豊富なビタミンやミネラル、三大栄養素であるタンパク質や脂質、糖質も含まれます

 

また、大麦若葉には食物繊維による便秘改善だけではなく、クロロフィルというデトックス効果を高める葉緑素も含まれているため、これも合わせて働いて身体をデトックスさせてくれる効果があります

 

クマザサ

クマザサも食物繊維が豊富でその量はゴボウの11倍、キャベツの33倍とも言われています
また、クマザサのすごい所はこれだけではなく、ミネラルやビタミン、フラボノイド、クロロフィルなどの葉緑素もたっぷり含んでおり、以下のような効果も期待できることです

  • コレステロールや血圧を下げる
  • 貧血改善
  • 免疫力の強化
  • 抗癌作用
  • 殺菌効果
  • 体内のデトックス

など

 

便秘解消以外にも様々な効果が期待でき、多くの方がサプリなどで飲まれることもあるほどです
フルーツ青汁にはこんなスーパーフードのクマザサもたっぷり含まれているものがあります

 

明日葉

明日葉は野菜の王様と言われるほどで、昔は「不老長寿の薬」としても親しまれてきた歴史があります

 

食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富に含まれていることはもちろん、カルコンという明日葉にしか含まれない成分も様々な効果を発揮してくれます

 

カルコンはポリフェノールの1つでファイトケミカルの一種です
ポリフェノールなのでアンチエイジングに働くのはもちろんですが、血糖値や血圧の減少、脂肪燃焼の促進、動脈硬化の予防、抗がん作用など様々な効果を発揮してくれることが期待されています

 

これらの身体に有効な成分が様々詰まったものがフルーツ青汁です
食生活だけでは栄養バランスを摂ることが難しい場合は、こういったフルーツ青汁などを上手く使って良質な栄養を補給することで、便秘など日々の体調不良の改善につなげることができますよ

 

便秘を解消することで得られるメリット

便秘になるとお腹がポッコリして苦しいという方も多いのではないでしょうか?

 

 

便秘は体内の便を出せない状態ですが、便は本来、身体の中で消化吸収できなかったもので身体の外へ出すべきもので、もしもこれが腸の中に長い時間いると毒素に変わってしまいます

 

 

腸の中で便が出す毒素は身体に様々な悪影響を与えますが、もし便秘を解消できれば便が持つ悪影響を改善することができます
便が身体にもたらす悪影響を具体的にみていくと、美容面では

  • 体内のデトックス
  • 肌荒れの改善
  • ダイエット
  • 基礎代謝の向上により痩せやすい体質になる

などの効果がみられます

 

 

また、健康面では

  • お腹の張り、苦しさの改善
  • 慢性的な疲労感の改善
  • 肩こりや腰痛の改善
  • 大腸がんの予防

などのメリットが期待できます

 

 

便秘で苦しい状態を我慢したり、無理やり薬を使って出すのではなく、ほんの少し生活習慣を見直すことでこれらの悩みを改善させることができるんです

 

フルーツ青汁を楽しく続けるためのアレンジレシピ

フルーツ青汁は便秘を解消する効果がありますが、アレンジレシピで楽しく続けられることも大きなメリットです

 

 

例えば、ソーダにチアシードとフルーツ青汁を混ぜて飲むこともできますし、ホットケーキミックスに混ぜて焼くと一気に栄養豊富な朝食に早変わりします
また、ヨーグルトやグラノーラに混ぜて手軽に食べることもできます

 

 

便秘解消のためには食事などの生活習慣を見直すことは必須です
ただ、毎日神経質に食事のことばかりを考えるのではなく、一食ぐらいはこういった健康食品に上手く頼ってすっきり解消させることもとても効果的です

 

 

余り、神経質に考えすぎるのも便秘にとっては悪影響です
楽しく続けられるフルーツ青汁を便秘解消の第一歩として使ってすっきりお腹を取り戻しちゃいましょう