フルーツ青汁のおすすめのアレンジ方法

フルーツ青汁は粉末タイプとして販売されている製品が多い

 

ネット通販で販売されている青汁の場合、ドリンクタイプや粉末タイプ、サプリメントタイプなど幾つかの種類があります
一方で野菜と果物の両方を使ったフルーツ青汁に関しては、粉末タイプの製品がメインです

  • 4種類の葉野菜が含まれているめっちゃぜいたくフルーツ青汁
  • 5種類の海藻を含むめっちゃたっぷりフルーツ青汁
  • 81種類の酵素を含むすっきりフルーツ青汁

これらの有名な商品は全て粉末タイプとなっており、水と混ぜ合わせて飲むだけなので難しくありません

 

コップの中にスティックから粉末を出して入れ、水を注いでかき混ぜれば完了です

  • 起床時や就寝前に自宅で作って飲む
  • 外出先で昼食の置き換えダイエットとして使う

上記のように好きな場所で飲むことができ、フルーツ青汁は毎日の生活に取り入れやすいのではないでしょうか

 

サプリメントとして販売されている青汁でも栄養素を補給できますが、腹持ちはそこまで良くありません
フルーツ青汁であれば水で割って飲む形となり、空腹感を抑えられるので置き換えダイエットの食品としてモデルさんや女優さんの間でも話題を得ています

フルーツ青汁のおすすめのアレンジ方法は?

 

『フルーツ青汁は水と溶かさなければ飲めない』
と決められているわけではなく、自分のお好きな方法でアレンジが可能です

 

『まずい!もう一杯!』
というコマーシャルで有名となった青汁とは違い、フルーツ青汁にはオレンジやグレープフルーツなどの果物類も原材料として入っています

 

遥かに飲みやすい味わいとなっているものの、明日葉や大麦若葉など青汁の原材料を使っている点では一緒なので、以下のように飲みにくいと感じるケースは少なくありません

  • ちょっと苦い
  • 青臭さが抜けていない
  • あまり美味しくない

そんな時は水以外の飲み物と溶かすアレンジが適しており、個人の味覚に合わせて飲み方や作り方を変えることで遥かに飲みやすくなるのです

 

もちろん、『逆に飲みにくくなった』と感じることもあるので、幾つかの飲み物を試して自分にピッタリの方法を探すのが良いでしょう
以下ではフルーツ青汁の飲みにくさで悩んでいる方のために、おすすめのアレンジ方法をご紹介しているので参考にしてみてください

 

牛乳と混ぜ合わせる

牛乳とフルーツ青汁を混ぜ合わせるのは代表的な飲み方の一つです

 

水で溶かすよりも青汁の苦味や臭みがなくなり、牛乳のまろやかさが加わって飲みやすくなります

  • 夏場は牛乳を半分凍らせてグリーンスムージーのような形で飲む
  • 冬場は牛乳を温めてホットミルクとして飲む

上記のように季節によってアイスにするのかホットにするのか変えられますし、特にホットミルクは睡眠の悩みを抱えている方にピッタリです

 

どのような効果や効能が得られるのか以下では幾つか挙げてみました

  • 興奮やストレスを抑えるカルシウムや自律神経のバランスを整えるビタミンB12が多い
  • トリプトファンの摂取で鎮静作用を持つセロトニンの生成を促し、睡眠ホルモンのメラトニンの分泌量を上げる
  • 胃腸が温まることで深部体温が上がり、少しずつ下がることで眠気を感じやすくなる

他にも、牛乳の中に含まれている乳糖成分が善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれますし、フルーツ青汁の食物繊維の効果と合わさってスムーズなお通じへと導いてくれます
コンビニやスーパーなど様々な場所で牛乳は購入でき、フルーツ青汁とアレンジしやすい飲み物なのです

 

しかし、ダイエット効果が目的でフルーツ青汁を飲むに当たり、水よりも牛乳の方がカロリーが高くなるので注意しなければなりません

  • 水や他の原料は一切加えていない『低脂肪牛乳』
  • 乳脂成分を除去して0.5%未満にした『無脂肪牛乳』
  • 乳脂や無脂乳固形分の一部を除去した『成分調整牛乳』
  • 牛乳を作る際にバターや脱脂粉乳を加えた『加工乳』
  • コーヒーや果汁など別の飲料を加えた『乳飲料』

 

このように牛乳と一口に言っても種類が多く、加工されているほどカロリーは高くなります
摂取カロリーを抑えてダイエットを始めたいという女性は、低脂肪牛乳や無脂肪牛乳とフルーツ青汁を混ぜ合わせて飲みましょう

 

ホルモンバランスを調整して搾乳する低温殺菌牛乳やパスチャライズ牛乳も適しており、アレンジする飲み物の種類に気を配るのが大事です

 

豆乳と混ぜ合わせる

牛乳のカロリーが気になる女性は、フルーツ青汁と豆乳を混ぜ合わせてアレンジしてみましょう

  • 豆乳だけだと味がしないから飲みにくい
  • フルーツ青汁だけだと苦くて口に合わない

こういった際に2つの飲み物を混ぜ合わせることにより、コクが出たりまろやかになったりして遥かに飲みやすくなります

 

フルーツ青汁の苦味や臭みが上手く緩和されますし、現在ではコンビニでも様々なタイプの豆乳が販売されるようになりました
『まだちょっと飲みにくい』という場合は、砂糖やきな粉を加えて甘みを出す方法がおすすめです

 

どんな飲み方にしても豆乳は美容と健康のサポートに繋がり、身体への効果を見ていきましょう

  • イソフラボンが女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをして、身体の不調や肌荒れといったトラブルを解消する
  • ホットフラッシュや動悸など、エストロゲンの不足による更年期障害の症状を和らげる
  • 体内環境を良好に保つオリゴ糖が豊富で、善玉菌を増やして悪玉菌を減らすことによりお通じをサポートしてくれる
  • 大豆サポニンの中にはアディポネクチンが含まれており、脂肪の燃焼を促してくれるのでダイエットに繋がる
  • ビタミンB群の不足を補うことができ、イライラや集中力低下の対策に繋がる

単純に豆乳を飲むだけでも様々な効能が期待でき、フルーツ青汁の栄養素と合わされば相乗効果が得られます

 

ただし、豆乳も牛乳と同じように幾つかの種類があり、イソフラボンの含有率やカロリーが変わるので注意が必要です

  • 無調整豆乳:大豆のみを主原料としていて味が調整されていない
  • 調整豆乳:大豆に加えて砂糖を入れて飲みやすくしている
  • 豆乳飲料:紅茶やバナナなどのフレイバーを足している

上記の中でもカロリーが最も低く、イソフラボンの量も多いのが無調整豆乳でダイエットに適しています

 

その代わりに飲みにくいと感じることが多いので、『フルーツ青汁と混ぜ合わせてもちょっと・・・』という女性は調整豆乳を選択してみてくださいね

 

野菜ジュースやフルーツジュースと混ぜる

フルーツ青汁は野菜と果物が主な原材料で、野菜ジュースやフルーツジュースとは同系統です
この2つの飲み物を混ぜてアレンジすると味が同化しやすく、フルーツ青汁単体よりも飲みやすくなります

 

市販されている野菜ジュースやフルーツジュースは風味が調整されていますし、より多くのビタミンやミネラルを補給できるので栄養不足の方にピッタリでしょう
以下では、『たくさん販売されていて何を飲めば分からない』という方のために、野菜ジュースやフルーツジュースの選び方のポイントを幾つか挙げてみました

  • 塩分の摂取量を抑えるために食塩不使用の製品を選ぶ
  • 着色料や保存料などの人工的な添加物が入っていない
  • 果物よりも野菜の原料の方が多く入っている

品質の良いフルーツ青汁を選んでいても、混ぜ合わせる飲み物の塩分や添加物が多ければ意味がありません

 

また、商品によって味は大きく変わるので、混ぜて美味しいと感じる飲み物を選ぶべきです

 

ヨーグルトの上に粉末をかける

ヨーグルトの上にフルーツ青汁の粉末をふりかけ、食べる方法は女性の間で流行っています

 

更にシリアル食品のグラノーラと混ぜ合わせ、ダイエット食品として食べている女性も中にはいました
乳製品特有のまろやかさとヨーグルトの酸味が合わさり、フルーツ青汁独特の苦みが緩和されていきます

 

フルーツ青汁を摂取しやすくなるだけではなくヨーグルトには様々な効果があり、どのような影響を与えてくれるのか見ていきましょう

  • 乳酸菌やビフィズス菌が腸内環境を整えて便通を良くする
  • 体内で有害物質が発生しにくくなってニキビや吹き出物を予防できる
  • カルシウムの摂取によって精神安定効果が期待できる
  • 免疫力や抵抗力が向上して風邪やインフルエンザなどの病気を患いにくくなる
  • 脂肪の代謝を促してダイエットをサポートするビタミンB12が豊富
  • カルピス乳酸菌由来のラクトリペプチドは高血圧など生活習慣病の予防に繋がる

フルーツ青汁の中にも乳酸菌やカルシウムを中心とする栄養素は含まれています

 

しかし、ヨーグルトの含有量には適わないので、『乳酸菌が生きたまま届くプロバイオティクス商品か?』『カロリーや糖質は抑えられているか?』といった点で比較して選んでみてください

 

料理の中に加えてみる

フルーツ青汁はドリンクと混ぜて飲むだけが専売特許ではなく、料理の中に加えて食べるのも選択肢の一つです

  • カレーの中に入れて野菜の代わりにする
  • 味の濃い味噌汁の中に混ぜ合わせてみる
  • ロールキャベツのだし汁として使う

このようにバリエーションが多く、『苦い』『青臭い』といった青汁特有の味や香りが分からなくなります

 

もちろん、アレンジの方法によってはせっかくの美味しい料理が不味くなってしまうかもしれないので、粉末を加える時は少量から試した方が良いでしょう